春 日 部 卓 連
会 長 挨 拶

土 屋 品 子 会 長
皆さま、こんにちは!春日部市卓球連盟会長の土屋品子です。
春日部市卓球連盟のホームページを立ち上げて早10年となりました。当連盟が設立以来ここまで歩みを進めて来られたのは、役員の皆様方をはじめ、卓球に打ち込む仲間の皆様が協力して下さったお蔭です。
さて、卓球のルーツには諸説あるものの、いずれにしても気軽に楽しめる遊戯として始まったものと聞いています。そして、時代と共に使用する用具やルールが変わったとしてもその本質は変わらず、現在でも若年者から高齢者に至るまで誰もが楽しめるスポーツであり続けています。ウイング・ハット春日部でも、毎年幅広い愛好者を対象とした大会が開催されており、参加する皆さまは日頃の鍛練の成果を発揮されています。私としても、更なる普及拡大に取り組み、卓球による交流を通じて、地域を元気にしていきたいと考えています。
一方、競技としての卓球は、当連盟のホームページを開設した当時、ロンドンオリンピックで団体女子が日本卓球史上初となるオリンピックでのメダル獲得という快挙を成し遂げましたが、この10年で日本の卓球、世界の卓球を取り巻く環境は大きく変わり、様々な出来事がありました。環境の変化でいうと、日本において2017年にTリーグが創設されました。また、世界規模では、2021年からワールドツアーWTTシリーズの大会が整備されるなど、日本及び世界での卓球人気の高まりを受けた動きを感じています。
そして結果の方でも、東京オリンピックでは混合ダブルスにおいて水谷隼選手と伊藤美誠選手のペアが金メダルを獲得しましたし、WTTシリーズの大会でも日本選手が優勝をするなど、着実に素晴らしい結果を出し続けるだけでなく世界の頂点を取る結果を出しています。日本は単に強国というだけでなく、着々とその頂きへの歩みを進めています。
春日部市からも、いずれこうした世界の第一線で活躍する選手が生まれてくることを願っておりますし、私も力の限りを尽くして行く所存です。
最後に、これからもより一層地域の皆さまと力を合わせ、卓球を通じて春日部を盛り上げ、全国に誇れるような活力ある地域の創生と選手の育成に尽力して参りますので、どうぞよろしくお願いします。
2025年4月25日
所 属 ク ラ ブ
※ 人数および年齢は令和8年2月登録時点のものです
9.七重クラブ
(男13・女10 計23) [平均年齢70歳]
11.大場855
(男15・女 0 計15) [平均年齢70歳]
12.ページェントグリーン
(男 4・女 0 計 4) [平均年齢49歳]
沿 革
春日部市卓球連盟のあゆみ
卓球発祥の地はイギリスです。1880年代(明治半ば)貴族たちが 雨でテニスができないときに室内でテーブルを使って遊んだのが始まりと言われています。
日本に卓球を持ち込んだのは坪井玄道氏です。1902年(明治35年)に留学先のイギリスから用具一式とルールブックを持ち帰りました。
そして 大正時代には『軟式卓球』という日本独自のルールで、全国に広がっていきました。
春日部市でも 昭和初期には市民に普及していたようです。
昭和6年 粕壁中学校(現 埼玉県立春日部高等学校)に卓球部ができました。そして昭和27年の 第2回関東高校卓球大会の
ダブルスで 金子・北村組が、シングルスで金子弘氏が優勝しています。
昭和50年代には 奥田昭和氏(全日本軟式卓球大会優勝)および 矢吹嘉昭氏(全日本軟式卓球大会優勝、元早稲田大学監督・元金城大学監督/教授)も会員として活動されました。
現在 春日部市卓球連盟には 15のクラブがあり 会員数は250名ほどです。卓球に興味のある方は(老若男女を問わず)ぜひ会員になってください。会員一同 より多くの若者から高齢者までが楽しめる「生涯スポーツ」として定着するよう願い、活動しています。
1954(昭和29)年 春日部町・豊春村・武里村・幸松村・豊野村が合併し、春日部市が誕生
1955(昭和30)年 春日部市卓球連盟創立 初代会長に三枝安茂氏(元春日部市長)が就任
1974(昭和49)年 春日部市民体育館完成
1979(昭和54)年 第二代会長に増田喜一氏が就任
1984(昭和59)年 庄和町立庄和体育館完成
2000(平成12)年 第三代会長に金井雅子氏が就任
2001(平成13)年 第四代会長に土屋品子氏(現衆議院議員)が就任
2002(平成14)年 春日部市総合体育館完成 福原愛氏を迎えて始球式を行う
2004(平成16)年 春日部市総合体育館で第59 回国民体育大会の卓球競技を開催
2005(平成17)年 旧春日部市と旧庄和町の合併により、新しい春日部市が誕生
2008(平成20)年 春日部市総合体育館で08全国高校総体(インターハイ)卓球競技を開催
規 約
春 日 部 市 卓 球 連 盟 規 約
(名称及び事務所)
第1条 本連盟は、春日部市卓球連盟(以下「卓連」という)と称し、事務所は会長指定の事務局宅に置く。
(目 的)
第2条 卓連は、卓球の普及及び発展を図り、健康と体力の向上を目指し、卓球愛好者相互の親睦を図ることを目的とする。
(事 業)
第3条 卓連は、第2条の目的達成のため、次の事業を行う。
(1) 卓球大会・研修会等
(2) その他、卓連の目的達成のため必要な事業
(会 員)
第4条 卓連は、市内に主たる活動の拠点を置くクラブに所属し、卓連の趣旨に賛同する卓球愛好者をもって会員とする。
2.会員は卓連加盟の複数のクラブに同時に所属することはできない。
3.市内の小中高生及び市内の高校卓球部OB・OGは準会員として年会費を無料とするが、評議員会への出席、卓連の運営に参
画することは不可とする。
(会員登録)
第5条 卓連の会員は、所属クラブを通し 別表1に示す用紙で、会員登録を行い 所定の会費を納入しなければならない。
2.会費は、1クラブ 5名迄を1,000円とし、5名より1名増すごとに200円増しとなる。
3.会費は、翌年3月31日迄の1ケ年分を前納すること。ただし、会員の資格を喪失した場合においても払い戻しは行わな
い。
(役 員)
第6条 卓連に次の役員を置く。
(1) 会 長 1名
(2) 副会長 若干名
(3) 理事長 1名
(4) 副理事長 若干名
(5) 理 事 若干名(事務局・会計も含む)
2.会長・副会長・理事長・副理事長は、相互に兼ねることはできない。
(役員の選出)
第7条 役員の選出は、立候補者及び会員・役員等から推薦された者について、第15条に定める役員会が審議の上、候補者を第
14条に定める評議員会に提案し、その承認を得る。
2.会長は、卓連の会員以外の者を「学識経験者」として役員に推薦することができる。選出までの手続きは前項を適用する。
3.会長・副会長・理事長・副理事長は、役員の中から役員会が選任し、評議員会の承認を得る。
4.事務局・会計は、理事の中から会長が選任し、評議員会の承認を得る。
(役員の任務)
第8条 役員は、法令等に基づき適切な団体運営及び事業運営を行う。
2.会長は、卓連を代表し、会務を総括する。
3.副会長は、会長を補佐し、会長事故あるときは会務を代行する。
4.理事長は、会長・副会長を補佐し、会務を執行する。
5.副理事長は、理事長を補佐し、理事長事故あるときは会務を代行する。
6.理事は、会長の指示に従い、会務の運営及び業務にあたる。
7.事務局・会計は、庶務及び会計事務を処理する。
(役員の任期)
第9条 役員の任期は2年とする。ただし再任を妨げない。
2.役員が年度途中で辞任した場合等は、会長が補欠役員を選任することができる。補欠役員の任期は、選任後最初に開催する定
時評議員会までとする。
(評議員)
第10条 評議員は、所属クラブより選任された2名で、評議員会に出席する。
2.評議員は、卓連の役員を兼任することができない。
3.評議員の任期は1年とする。ただし再任を妨げない。
(監 事)
第11条 監事は会計を監査し、その結果を評議員会に報告する。
2.理事長は、定時評議員会において当該年度監査を務める所属クラブを指定する。指定されたクラブはその会員から2名の監事
を選出する。
3.監事は、卓連の役員を兼任することができない。
4.監事の任期は1年間とする。
(顧問及び参与)
第12条 卓連に、顧問及び参与を置くことができる。
2.顧問及び参与は、会長の要請に応じて評議員会及び役員会に出席し、諮問に応じる。
(会 議)
第13条 議決を伴う会議は次のとおりとする。
(1) 評議員会
(2) 役員会
2.評議員会及び役員会の議長は、会長または会長が指名した者があたる。
(評議員会)
第14条 評議員会は、卓連の最高議決機関であり、役員及び評議員で構成される。監事・顧問・参与は評議員会に出席し意見を述
べることができるが、議決に加わることはできない。
2.評議員会は、下記の事項を議決する。
(1) 規約及び付属規定に関すること
(2) 役員に関すること
(3) 事業計画及び事業報告に関すること
(4) 収入、支出、予算及び決算に関すること
(5) その他、卓連の目的達成に必要な事項
3.評議員会の議決は、評議員の過半数が出席し、その過半数をもって行う。評議員会にやむを得ず欠席する場合には、委任状を
提出することができ、委任した者は出席者とみなす。
4.評議員会は、定時評議員会及び臨時評議員会とし、定時評議員会は毎年1回会長が招集する。
5.臨時評議員会は、次に掲げる場合に開催する。
(1) 評議員の3分の1以上の者から要求があったとき
(2) その他会長が必要と認めたとき
(役員会)
第15条 卓連に役員と顧問及び参与からなる役員会を置き、会長が招集し、次の事項を審議する。
(1) 評議員会に提出する議案の作成
(2) 規約及び付属規定
(3) 役員立候補者及び会員・役員等から推薦された役員候補者の適格性
(4) 事業計画案の作成及び予算案の編成
(5) その他卓連の目的達成に必要な事項
2.評議員会で予算案が議決されるまでに、支出を必要とする場合、役員会の審議により、前年度予算の範囲内で暫定予算を組
み、事業を執行することができる。
(会 計)
第16条 予算は事業計画案に従って立案し、公正な会計原則を遵守しなければならない。
2.財源は、会費、大会参加料、助成金、ならびに寄付金等とする。
3.経費は、各事業に掛かる費用、別表2に定める各種手当て等であり、財源から支弁する。
4.経費は、領収書または支払い証明書等にて金銭物品出納を明らかにし、会計帳簿を備えるものとする。
5.収支決算は、監事の監査を受け評議員会に報告し承認を得なければならない。
6.会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。
(慶 弔)
第17条 卓連の会員は、別表3に示す該当者がいる場合、卓連事務局に慶弔金の適用を申告することができる。
2.この規程により慶弔金及び見舞金を受けた者は、慣習による答礼は行わないものとする。
(倫理委員会)
第18条 役員又は会員に関し、一般刑法犯はもとより暴力行為その他倫理上著しく問題がある事案が発生した場合、当事者を除く
役員をもって倫理委員会を構成し、卓連としての対応を協議決定する。
附 則 (施行期日)
この規約は、昭和49年5月1日から適用する。
平成 4年から 令和 4年までの改正附則 略
附 則(令和 8年4月26日改正)
この規約は、令和 8年4月1日から施行する。
卓連掲示板《卓連会員の皆様へ》
2026.05.23 大沼体育館の駐車場が工事中です
大沼運動公園グラウンドの改修工事に伴い、駐車場の工事が始まりました。これまでの駐車場は使えません。南側の奥に60台、野球場近くに20台、計80台が駐車可能です。さらに狭くなりましたのでご注意ください。工事は8月下旬に完了予定だそうです。

2026.06.14 「部活動の地域展開」について
スポーツ推進課長にうかがいました
中学校の部活動が段階的に廃止されるようです。「市民体育祭卓球大会」にお越しいただいた井崎スポーツ推進課長に、春日部市の取り組みについてうかがいました。印象としては、近隣の市町に比べ 著しく遅れていると思いました。春日部市の中学生を大切に育てたいという思いで、次の文書をお渡ししました。

